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02/08/2007    硫黄島からの手紙
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070207

大宮くじじゃありませんよ;(古いな・・・)
私が、「硫黄島からの手紙」を観た日です。

初見は、ワールドプレミアin武道館
2度目は、初日舞台挨拶in丸の内ピカデリー1
そして、今日・・・
もうそろそろ終わりだから、ずっと観にいこうと思ってたんです。
けれど・・・
怖くて

何故、今になって恐怖心が出てきたのか・・・
まぁ、それはあの頃と今は違うよって、ただ単純にそれだけなんでしょうけどね
とにかく、今日は3度目になりますが、再び「真実」に触れてきました

今日は、晴天でした。
小春日和・・・なんてそんな言葉まではいかないけど、なんだか変に暖かくて

今まで、この映画を観てきた日はどれも小雨が降っていました
「水もないあの島での出来事に触れるのに、雨なんて皮肉なもんだな」なんて思ってました
関西は、どうやら明日は雨の様子。

そして、偶然にもワールドプレミアと初日と、どちらも東京で観て、
地元で観るのは初めてでした
どちらも、一人じゃなかったし、何よりも贅沢な話、出演者の方々もいらしてました
今日は、一人。
初日から約2ヶ月ですが、その間硫黄島に触れることは少なくなってしまい、特番を観るくらいで。
先日、HDDの整理をしてたまたま、「二宮和也が見た硫黄島からの手紙」を観たんです
それが・・・もう一度行こうと強く思ったきっかけになるのかな
そこで、にのが話してたシーンを今日はじっくり見つめて
そうしたら、本当に表情とか・・・違うんだよね
それは奥さんとの子供に語りかけるシーンですが、「生きて」いるなぁって
「これが終わったら、日本に帰れる。だからそれがよく出ていたシーンでしたね」
そう・・・なんか、まんまそうでした;
にの自身は帰れるのに、西郷自身はこれから戦場に赴いてゆかなくちゃならない
なんとも皮肉でしたねぇ・・・

2度目は、泣いたんですが今回は涙は出ませんでしたね
多分ね、観すぎなんでしょうね(苦笑)
それに今はもっと情報や撮影話がわかっているから、余計にそうなんでしょうね;
映画を純粋に楽しむ、という意味では私の見方は最悪ですよ(苦笑)
最近じゃ、日経エンタ読んでましたから・・・
栗林さんに、「自分はパン屋だ」って言っているシーンはぐっときました
それ聞いて、本当に・・・ただのパン屋さんが、何故ここにいるんだろう?って
「家族を守るために、ここに来たのに家族がいるから死ねない自分がいる」って・・・

戦争で何を得られるのか、何を失うのか、
ただ、これは駄目なことだっていうことだけが、強く伝わると思います

アカデミーにノミネートされましたが・・・アメリカの人々は、どう思ったのかな
監督の作品だから、とか、イラクのこととか、単純にエンターテイメントなのか。
ちょっと気になる
日本の思想をどう思うのかな
千人針や、上官仕官の関係性や、靖国のことやら・・・
靖国の御霊、っていうのは、神よって祈っているのと同じ意味で、という風に伝えているのかな
気になる


はぁ、真夜中にすみません;
やっぱりまとまんない(苦笑)




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