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10/30/2006    幕末蛮風。
久々に、このカテゴリ更新。

前回の場面から、少し飛んでます;(メモが見つからず・・・涙)
そして坂本さん登場あたりはどうしても思い出せない台詞があって、抜けてます・・・とほほ


?「待て待て待てぇ!」
一同「?!」

突如現れる謎の男

?「新撰組ともあろうものが、よってたかっておなごを虐めるたぁ、感心せんな」
土方「何者だ!」
?「愛と平和のネゴシエーター・・・」
一同「あ?」
?「こーしょーにん(交渉人)じゃボケぇ」
一同「あぁ・・・・・・?!」
坂本「坂本龍馬じゃ」
一同「坂本ぉ?!」

近藤「かかれーっ!!」
坂本「これでもくらえっ!」

襲い掛かろうとする新撰組に、何かを投げつけ桂の手を取り逃げる坂本

一同「うっ・・・ごほっごほっ・・・」
沖田「待てー!!」

沖田だけが、すぐに彼の後を追いかける

山南「これは・・・ニンニク?!」
近藤「くそ・・・坂本ーっ!」

慌てて追いかける近藤と土方
谷と山南も後を追おうとするが、谷は逆方向へ足を向ける

山南「ああっ、谷くん何やってんの!あっち、あっち!」
谷「ああっ、すみましぇーんっ!」

場面変わって、坂本と桂が駆け込んでくる

坂本「ここまで来れば、もういいじゃろ・・・」
桂「(息切れしながら)・・・ねぇっ、・・・」
坂本「まぁ、ちょっと待て」

言いながら、腰にぶら下げていたニンニクを取り出す

坂本「うーん、ガーリック」

あたりにニンニク爆弾を投げ、煙を撒いている

桂「何?」
坂本「奴らは夜目、鼻が利くからな・・・うーん、ペペロンチーノ!・・・こんなもんか」
桂「ねぇ、」
坂本「なんじゃ?」
桂「あんたって本当にあの坂本龍馬?
幕臣勝海舟とも通じて、あっちいったりこっちいったり。お前は一体どっちなんだー!の、あのコウモリ男で有名な?」
坂本「蝙蝠男って、ヤな感じで有名じゃのう;
・・・そういうお前さんこそ何もんじゃ」
桂「え?」
坂本「若いおなごが新撰組の根城に一人で乗り込んで、とても正気の沙汰とは思えんが」
桂「・・・・・・」
坂本「短い命、どう使おうがお前さんの勝手じゃが。あいつらに狙われてタダではすまんじゃろ。
丁度近くにワシの愛の隠れ家がある。そこに一晩身を潜めて、明日京をたって・・・」
桂「あんた、あいつらの仲間でしょ!」
坂本「へ?何を・・・」
桂「私を助ける振りして、あいつらに引き渡すつもりでしょ!」
坂本「そんなことせぇへんて。さっ、行くぞ」
桂「嫌!!」

嫌がる桂に手刀をくらわせ、気絶させる坂本
そのまま桂を連れてゆく

場面変わり、夜鷹二人が道を歩いている
そこへ、飛び出してくる沖田

沖田「坂本ー!!」
夜鷹1「新撰組!!」

慌てて顔を隠す夜鷹の二人。沖田も反応して剣をむける
―――が。

お琴「・・・沖田さん?」
沖田「何だ、お琴ちゃんか!」
お琴「どうしたんです?そんなに急いで」
沖田「いやっ、今勤皇派を追ってるんだ。見なかった?!若い女連れて・・・」
お琴「・・・(首を振る)」
沖田「そっか、ありがと!」
お琴「あっ、あのっ」
沖田「えっ、な、何?」
お琴「この間のお弁当・・・どうでした?」
沖田「ああ、あーあーああ…そりゃあもう・・・サイコーでしたよ」(でれでれ)
夜鷹2「やらしー!」
沖田「えっ?!あっ・・・・・・!!!ごほっごほっ!」

突然むせ始め、しゃがみこむ沖田

お琴「大丈夫ですか?!」

差し出した布には、血の跡が

お琴「やだ、血がこんなに・・・!」
沖田「あっ、大丈夫だから!ほんと、何でもないから・・・じゃっ」

走り去る沖田
それを見送る夜鷹二人

お琴「お気をつけて・・・」
夜鷹2「ねぇ、あれが最近お琴ちゃんが気にしてる人?」
お琴「そうよ」
夜鷹2「やめといたほうがいいって!あの血・・・絶対何か病気持ってるって!もしかしたらろうがい(?)かも・・・」
お琴「沖田さんはそんなんじゃありません。今だってあんなに元気に走り回ってたじゃない」
夜鷹2「でも・・・」
お琴「ほら、バカなこと言ってないで行くよー」

場面変わり、山南が走ってくる
山南「行くよーって・・・中途半端な芝居しやがって!明日からお前の役は○○さんがやる!」
(ちなみにこの台詞、アドリブのようで毎回○○に入る名前が違います笑。大野さんのご家族が多かった笑)
谷「山南さん!」
山南「見つかったか?!」
谷「いえっ」

辺りに漂うニンニク臭

山南「・・・・・・くさっ・・・」
土方「見つかったか?!・・・くさっ・・・」
谷「だから早く斬っちゃえばよかったんすよー」
近藤「まぁ、ヤツも酔ってたからな」
谷「ああああーだからちゃんぽんはやめとけって言ったのに・・・」
土方「それともう一つ。坂本龍馬」
近藤「ヤツもなかなかやるぞ。町中にニンニクをばら撒きやがった。おかげで鼻が全く利かん」
一同「・・・・・・・・・くさっ・・・」
山南「ああっ、すみませんっ!」
土方「お前かよ!!ったく、早く探して来い!」

二人残る近藤と土方

近藤「・・・・・・・・・なぁ、どう思う」
土方「山南のヤロー、ヒトの真似して芋食いやがったな」
近藤「違う、総司のことだ」
土方「・・・どうもこうもないだろ」
近藤「あいつも、昔を思い出したのかもしれんな」
土方「・・・暗闇に、キラリと光る・・・二つの星」
近藤「は?」
土方「何かと思ったら、それは涙でな」
近藤「・・・・・・何言ってんの?」
土方「似てたんだよ。あの女を見つめる総司の目に」
近藤「ああ・・・けどよ、お前最近本当に冷たくねぇか?」
土方「・・・・・・・・・・・・眩しいのさ!奴といると!!」
近藤「・・・・・・」
土方「・・・・・・芝居・・・クサイ?」
近藤「(頷く)」
土方「ゴメンクサイ」

その場を去る土方

近藤「お、おいトシ!なんか変だぞ?!
大体、何でお前武器が扇子なんだ?!」
(これがアドリブだったかはわかりません笑)

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