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10/08/2006    オレステス観劇。
オレステス、観劇して参りました
久々の蜷川さん演出。
そして初めて藤原くんの演技を観れました
友達が藤原君のFCに入っていて、席もよかったです
まぁ席はどこでも楽しめるんで、関係ないんですけど・・・
でもでも、あらしっくから一言言わせてもらうと、「理由~」の千秋楽マチネの席と凄く近くって!
ちょっと思い出して興奮(笑)

今回、ってまぁ基本的に嵐以外はいつもそうなんですけど
本当に演劇雑誌とか読まないで行ったんですよ
ステージは、ゆるい傾斜になってて奥まで見えるようにかな?なんて思ってました
セットもシンプルで、灰色のコンクリートを意識した感じの壁に、ド真ん中に大きくバツマーク
凄く無機質で冷たい感じがしました・・・
始まりも、太鼓がドン!って鳴るからびっくりですよ
ああいうのに弱いんだって;
お話は、父親を殺した母親を殺し、母親殺しの罪をきせられた姉弟の悲劇の物語。
ギリシャ神話の悲劇をどうしたら、自分流に魅せれるだろう?って考えた蜷川さんがとった手段は、劇中ほとんどのシーンで雨を降らすこと
実際、かなりの強い勢いの水がステージ上を濡らし、びっくりしました
だからステージが傾斜になってたわけですね・・・
いやはや。
友達が買ったパンフを読ませてもらうと、蜷川さんが訪れた時ギリシャは雨だったそうで
冷たい、雨
実際かなりの効果があったと思います
ラストシーンにも悩まれたようで、最後は観てる側としてもかなり意表をつかれたのですが、確かにあの終わり方は難しい
ギリシャ神話、神々への信仰、
BGの時も思ったんですが、日本人にはなじみがなく感じにくいんだ
まぁ今回は時代も背景も全く意味合いが違ってくるわけですが;

明日はうってかわって、蒲田行進曲ですっ
一人観劇だから、凄く気が抜けてそう(笑)

あ、オレステス役者さんの感想書いてない(笑)

オレステス
演出:蜷川幸雄 作:エウリピデス 翻訳:山形治江
出演:藤原竜也 中嶋朋子 北村有起哉 香寿たつき 吉田鋼太郎 寺泉憲 瑳川哲郎 他
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