--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
颯爽と駆け抜けてゆく、言葉の疾走感はまさに一陣の風だった
舞台の幕が開き、そこに広がる見慣れない世界
ニーベルンゲン、巨人、神様が存在する三つ巴の世界の中心に在る、卵から生まれたのは空飛びサスケ
彼を見守るは、「ワル」「キュー」「レ?」3人の女戦士
舞台奥に見えるは「眠り姫」

サスケが引っ越してきた部屋に現る「ただのおまけ」
サスケの無線仲間、ある日の友「その後の信長」
「おまけ」に闘争心を呼び起こされたサスケは、空を飛ぶために「その後の信長」と共に富士山の火口を目差すが…

面白かったです!
観に行けて本当によかった
なんて貴重な時間を過ごしたんだろう
劇場に入るなり、通路に蜷川さんがいたり、舞台上に出演者がいたり、セットがバラバラに配置されていたりとそれを見るだけでもワクワクが止まらなかった
無造作に置かれたセットの一部から何が生み出されるんだろうと、ずっとキョロキョロ
暫くして舞台からひょこっと覗いた杏ちゃんの余りの可愛さにそれからは杏ちゃんばかり見ていたけど(笑)
真横通って行ったりして、声かけたかったよ…!(駄目です)
蜷川さんの元で笑う杏ちゃんにめろめろでした…

内容は、やっぱり難しい
けど凄く凄く楽しい!
とにかくワクワクしてて、何からも目が離せなかった
言葉遊びが面白くって、?な言葉にもちゃんと意味があって、最後にはうまく繋がっていった
出演者の皆さんも素晴らしすぎて、一気にこんな方たち観てしまっていいのかなと何だか恐縮
特に勝村さんは本当にうまかった
うまいっていうか、すんなりと何の違和感もなく入ってきた
芝居してるなあとかじゃなく、本当にまるでその世界が普段の世界で、直接話しているような感じだった
皆さん声の通りがめちゃくちゃいいですね
松潤も勝村さんも杏ちゃんもはっきりと言葉を紡ぐんだね
怒鳴る、大声を出す、じゃなくて凜とまっすぐ一本の線のように聞こえた
生は面白いなあ~
いつもはもう一度観たいって思うけど、これは一回で充分満足

こうやって感想書いても、全然松潤のことが出てないけど、どうだったとかじゃなくて彼はもうサスケだったから
カンパニーの一員の、「空飛びサスケ」だったから
席も凄く近かったけど、松潤がいる~とか思わなくて、全然違う人を観ているようだった
カテコで厳しい顔をした彼を見て、「ああ松潤だった!」って思ったぐらいです

本当に楽しかったよ~
今日を忘れたくないな
渋谷まで行った甲斐がありすぎて、こっちからお釣り払わなきゃだわ
(お釣を貰うんじゃなく、むしろ払うという感じで…)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://doubles.blog20.fc2.com/tb.php/347-a479a8bf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。