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04/10/2006    幕末蛮風
昨日、発砲の舞台観劇して、きださん他メンバーの皆さんを観ていたら
バンプーが凄く懐かしくなって。
前に言ってた、台本作りを再会しようと思います。

*以下は、私がバンプーを観劇した後に覚えている台詞をメモに残したノートからの抜粋になります。
当たり前の話ですが、勿論密録・密撮などは一切してません。
全て、自分の記憶を頼りにメモったので、間違いも多々あります。

せっかくなので、最初の方のシーンからどんどん繋げていきたいと思います。
ちなみに、不定期更新です;

浪人たちを一網打尽にし、詰め所に戻り祝杯をあげる新撰組の面々。

新撰組:あーっはっはっは!!!
山南 :ねぇねぇ、沖田君。かっこいい踊りやってよ

かっこいい踊りを披露する沖田(大宮SKのほんのり~♪のポーズでした)

土方 :今日も大漁だったな
山南 :大漁って、そんな魚じゃないんですから
近藤 :わしらにとっちゃ、肉や魚みたいなもんだろうが
谷  :しかしこの新撰組ってのは、いいとこっすね!
土方 :おう!どんどん飲め!ダニ!
谷  :(土方に叩かれ)いてっ、もーちゃんと覚えて下さいよ!おらの名前はタニ!谷三十郎っす!
土方 :馴れ馴れしいぞ!新入り!
谷  :えっ、だっていっぱい飲んでいいって言ったの土方さんじゃないっすか
土方 :黙れ!(武器の扇子を振り回し始める)
谷  :うわっ
近藤 :…出たな、トシの気まぐれが
谷  :ひゃーーーっ、た、助けて下さい沖田さん!もー酒なんか置いて助けてっ…って、あれ?
    なんて飲み方してんすか。これは、こうやって一気に飲むのが…
  
沖田は一人、酒とグラスを片手にちびちび飲んでいる。
谷が構おうとすると、振り切ってまたちびちびと飲み始める。

谷  :ああ、もうそんな飲み方して…もうガビガビになっちゃってるじゃないっすかー
近藤 :止めとけ、それが沖田流の飲み方なんだよ
山南 :沖田君はね、少し舐めるだけでいいんだよ。それで充分渇きが癒されるらしい
谷  :へぇーーっ、羨ましいっすね。おらなんかあんなに飲んでもまだカラカラで…
近藤 :に、してもよぉ。今日はヤケに酒の量が多いじゃねぇか。…あ、さてはトシの野郎が構ってくれないから拗ねてんな?
沖田 :(土方の方をじろりと見て)…僕は別に…
近藤 :やっぱり拗ねてる。おい、トシ。総司も池田屋の件では相当頑張ったんだ。ちったぁ、誉めてやれ
土方 :…ったく…よーしよしよしよしよしよし!!(沖田の肩を手刀で叩く)総司はな、こうやるとくるくる回って…
沖田 :土方さん!
土方 :(沖田に差し出された酒を無視し、後ろを向いてしまう)……
沖田 :…っ…!なんだよ、もう!
近藤 :まぁまぁ、そんなに拗ねんなよ
沖田 :拗ねてません!!僕は…僕はねぇ…うぇぇぇぇぇ~
山南 :わぁぁ!吐いた!
近藤 :おい、総司大丈夫か
沖田 :大丈夫、大丈夫…

言いながら倒れこむ沖田
それを抱える近藤

近藤 :あああ…ったく、しょうがねぇなぁ…
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