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03/14/2011    地震(追記)
今、このブログに来てくださってる方がどのくらいいらっしゃるかわかりませんが、転送されてきた文章をコピペします。


◇被災地の為に、今、できること◇
1.節電
東日本の方は、電力消費のピークタイムである18-19時は
炊事・入浴等を控える。
終日、エアコンは極力使わない。
また、不要な電化製品のコンセントを抜く。
西日本の方は、変電設備(50w⇔60w)のキャパの関係で、
節電しても、東日本への送電量には影響がありません。
しかし、節電自体はよいことです。

2.募金運動への参加
今、1番有効な支援方法です。
個人的な募金運動ではなく、信頼性の高い機関へ寄付する。
以下、募金情報まとめです
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin
3.献血
今後、血液が大量に必要になります。
しかし、現地への輸送手段の確保、血液の保存期間の関係から、
ここ数日中に献血が集中するより、1週間程度の間をおいて献血に行く方が良いようです。
以下、近くの献血センターがわかる日本赤十字社HPです
(事前に、今、献血が必要か確認の上、行くことをお勧めします)
http://www.jrc.or.jp/donation/index.html
4.必要な時以外は電話を使わない。チェーンメールを拡散しない。
電話回線は、緊急用・救急用に使われる方の為に空けておいて下さい。
真偽が確認できないチェーンメールは流さない。

例)コスモ石油の雨、関電の節電依頼、自衛隊が支援物資募集
全て、真実ではなく、デマです。
そもそも、チェーンメールを流すこと自体が、携帯インフラに負荷を与えます
5.「今は」ボランティアに行かない、支援物資は送らない
ボランティアに行こうと思っている方もいると思いますが、
地震の直後は、自分で自分のことをすべて面倒みられる組織しか現地入りしても邪魔になるだけです。まずは、情報収集のみしましょう。
以下、ボランティア活動の注意点リンクです
http://www.bousai.go.jp/vol/
また、支援物資も、物流インフラが復活しておらず
被災地の受け入れ体制が整ってない今は、仕分けなどに貴重な時間が割かれ、邪魔にしかなりません。
今は、政府から支援要請を受けた企業や支援団体に任せましょう。
※現在、どの機関も、個人の支援物資を募集していません

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