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03/22/2008    アマツカゼ。
20080322225357
なにから語ればよいのやら。


友達が連れていってくれたのは、なんとB列。
自分では縁のないその席に、ずっと大野さんが怖かったり不安だったりした私への試練かと思った。
近くて、さらに端であったにも関わらず、かなり近くに佇む大野さん。
そうなると、もううだうだ言ってられないでしょ。

途中涙が流れてきた。
台詞や仕種に今までのシリーズ全てに通じる表現が感じとれて。

見終わって、凄く安心したことが嬉しかったです。
薫風は…確かによかったけど、これは個人の見解だけど、
大野さんのよさを引き出してくれるきださんの脚本の魅力が伝わり辛かったから…
だから今回も不安が正直あったんです。
けど、そんなの取り越し苦労だった…
きださんの脚本の魅力を最大限に表現している大野さんがいたから。
言葉の力強さ、俊敏でキレのある動き、剥き出しになるほどの感情。
どれも、なんの躊躇いもなくそこに存在していて…
薫風から結構経つのに、そんなの微塵も感じられなかったよ
センゴクプーという作品に繋がる、ひとつひとつに意味がある舞台で、大野さんは普通に演じているだけなのにね。
なんだろうなあ
やっぱり彼じゃなきゃ駄目なんだよねえ
きださんが自分がやりたいことを書いてくれてよかった。
そこ、本当重要だよ。

無事に二日目を終えてくれたことを嬉しく思います。

感動がいっぱい広がった、そんないい舞台だったな…


まだまだ感想書きますけど(笑)

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